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皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です

皆さんはファスティングはもう試しましたか?



ぼくも最近試してみました




ファスティングとは、、、

簡単に説明すると"プチ断食"です





人は普段常に食事(栄養)を摂っていて

体の消化器系は常にフル回転

体に良いもの、悪いもの

起きてすぐだったり、寝る直前だったり

ほぼ24時間体制でフル稼働させています




自分は寝てるくせに

休んでるくせに

内臓は休ませてあげない




残酷な話じゃありませんか?




例えるなら

社長が遊び呆けてるブラック企業??




今やコンビニも24時間営業を見直し始めています




ぼくらも

内臓休ませてあげましょうよ





それにはファスティングが一番

やり方は

朝起きて

夜寝るまで

食事は摂らない




カラダの

内臓(生産工場や処理工場)を

ストップしてあげる





自ら体験した感想としては



凄く良い




ただ

ぼくはスポーツ選手で

トレーニングはするから

麦茶(ミネラル)と

ひとつまみの岩塩(塩分)

これだけは摂りました




ただ

トレーニングすればお腹はすくし

朝昼晩

体内時計はしっかり

空腹のサインを送ってきます

この時間を

リラックスして

食べ物の事を考えずに過ごせば

以外に苦しくはありません




でも最後の最後

夕飯の時間を過ぎたあたりから

手足の先がピリピリしびれ出しました


これは

筋肉に貯蔵していた

グリコーゲン(エネルギー)を

使い果たしたサインかな

貯蔵エネルギーがないから

脂肪をエネルギーに切り替えるサインかな

そう思って寝ました


朝は以外に

お腹空いた〜

ではなく

すっきり起きれた


散歩して

せっかくリセットして

ゼロの状態になったんだから

体に良いものを

少しずつ

優しく入れてあげたい

そんな風に思いました



なので

散歩後の朝食は
玄米雑穀ご飯に減塩味噌汁に

たまご屋さんで買ったたまごの目玉焼き



染み込む染み込む〜




最高の朝食になりました




補足として

一日のファスティングによる体重の変化はあえて書きません

それは一過性のものであり

そこに注目してほしくないから


それより

ファスティング後の

気持ちやカラダの変化を

ぜひ体験してほしい

新品の自分に生まれ変われますよ


時期としては

休日の前日にやるのがお勧め

休日をスッキリ起きることができるし

優しい気持ちで休日を過ごすことができます



そうすれば

また仕事に気持ちも

違いますよね

試す価値ありです☺️



マネージャーの柳川です。
本日は柏の葉公園にて自転車トレーニングを行いました。
初めてスポーツタイプの自転車に乗るということで不安な様子も見受けられましたが、鈴木が自転車の乗り方から操作方法まで手取り足取りレクチャーしました。
すぐにコツを掴んだようでそれからは楽しそうにロードに出ていきました。

1時間後、、、
楽しそうに走りにいったのも束の間、柏の葉公園外周を回ることで15キロも走ったようです。
さすがに疲れた様子でしたが、クールダウンも行い晴々とした様子で本日の練習は終了しました。

帰ってから体重を測った所、目に見える変化があったようで喜びのメッセージもいただいております。
残り1ヶ月半、この調子で頑張って参りましょう!
皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です




競輪選手=脚が太い

自転車=脚が太くなる



こんなイメージありませんか?

今回は

その事についてお話します




結論から言うと

自転車トレーニングで脚は

太くも

細くもなります




というか

どちらにもできます




なぜか?





ではまず

何で競輪選手の脚は太いのか?



それについてお答えします




トレーニングの基本は

1.安定性持久力
2.筋持久力
3.筋肥大
4.最大筋力
5.筋パワー

こちらの

5つのフェーズにわかれています




この中の

どのフェーズを狙ってトレーニングするか



これによって

結果・成果は変わってきます





競輪選手のトレーニングは

3.4.5

このフェーズを主に取り入れています



筋肉を大きくして

出せるパワー値を大きくしていく



高負荷で

一瞬のパワーをあげるトレーニングです




自転車のギヤを重くして

一気にトルクをかけて

高スピードにあげる

このようなトレーニングだと脚は太くなります




逆に

自転車では脚を細くすることもできます


フェーズの1.2

安定性と持久系を狙ったトレーニングで

あまり体に負荷はかけずに

一定をキープする



自転車に楽に長くゆっくり

お腹まわりを意識して

バランス良く自転車に乗る




こちらのトレーニングを行えば

スラッとした

おしりから足にかけて

キレイな脚に仕上がります




軽いギヤで

ゆっくり乗るのは



筋肥大はしません

脚は太くなりません




ロードバイクで

適度に前傾して

お尻まわりに

適度にストレッチを効かせてあげれば

さらに美脚効果があがります





ウォーキングやジョギングだと

到底たどり着けない

そんな距離も

腰や膝に

余計な負荷をかけずに

たどり着くことができます




今日はあそこまで行ってみよう

次はもっと遠くまで行ってみよう




そうしているうちに

体はどんどん変わっていきます

ステキじゃありませんか🎵




以上が





自転車で

脚を

太くも細くもできる理由です






イメージだと



どうしても

脚が太くなるイメージを

思い浮かべてしまいますが

しっかりしたトレーニング方法で

どのフェーズを狙うのか

はっきりすれば

自分の理想の体を作ることができます




ぜひぜひオススメです

皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です



皆さんの

競輪選手のイメージ

どんな感じですか?

なんとなく

近寄りがたいイメージを

お持ちではありませんか?
そんなことないよって

言ってもらえると嬉しいですが



そこで



ぼくなりに

近寄りがたい原因を

分析してみました





ここでは

競輪選手と知らず

様々な場面で遭遇したことを想定します





その前に

競輪選手の特徴をご紹介しておきます





まずは

なんと言っても

脚が太い





ただ

それだけでは

近寄りがたい雰囲気には

なりませんよね





脚が太いプラス



他の条件が積み重なることによって

近寄りがたい雰囲気が出てるんじゃないか



そう思っています





次に

ヒゲがはえてる




これは

ぼくの個人的な意見ですが

多いような気がします





脚が太くてヒゲがはえてる



少し近寄りがたい雰囲気が

出てきたのではないでしょうか





次は

全身キズだらけ




自転車で転ぶと

打撲、骨折、擦過傷(擦り傷のでかいやつ)etc

ただでは済みません



打撲はアザになって残り

骨折は

場合によっては手術で

手術跡が残り

擦過傷は

やけど跡のようになって残ります



全身キズだらけです




格闘技もケガをするし

素晴らしいスポーツだと思う

でも

こんなにケガ跡は残らないんじゃないかな





以上



脚が太い

ヒゲがはえてる

全身キズだらけ





この3要件が

競輪選手を

近寄りがたい雰囲気にしている原因だと

ぼくは思っています

逆に言うと

この3要件を充たしているひとは

競輪選手です(たぶん)




もし


こんな人が隣にいて

ましてや

温泉やサウナだったら

ぼくなら避ける

間違いなく






でも

みんなとってもいいひと😊

この3要件を充たしたひとに会ったら

ぜひ

話しかけてみてください








むりか笑

皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です




レースで転倒しました

業界用語では“落車”といいます



みんな真剣にレースに挑んでいるから

ギリギリのところで勝負しているから

ましてや

そもそも自転車は不安定な乗り物だから

いつも”落車“のリスクは付きまといます




ここ最近は年に一回は転んでいるかな





体は傷つくし

自転車は壊れるし

賞金は貰えない(少しだけ手当てはある)





精神的にだって、、、







落車してまず最初にやること


からだのケアをしたり

自転車を修理したり

スケジュールをリスケしたり



やることは沢山あるけど







ぼくはやっぱり気持ちの整理かな

落車して

気持ちもバランスも崩れてしまぬよう

まずは

落車したことをしっかり受け止めて

どーしてしたのか

してしまったものはしょーがないのか

ちくしょーって気持ちをリセットさせるのか
(あんまりない笑)

気持ちの落としどころをちゃんと作ってから

ケアや修理などの

次の作業に移ります





気持ちの整理をしっかりつけないと

次の作業が上手く行かない



なんだか

何をやっているのか、

何をやればいいのか、

分からなくなるから


これだけは最初にきっちりやっとかないと




皆さんも何か失敗やつまずくことがあったら

しっかり気持ちの整理をしてから

次に進むことをオススメします




ぼくなんかより

皆さんのほうが

よっぽど

失敗したりして傷ついてますよね
(良い意味で)

ちゃんと

気持ちの整理

してくださいね





とか言っときながら

ケガや落車に関して

あまり深く考えないタイプだから

さっさと次に進もっと笑
※落車した自転車
ペダル、ハンドル、タイヤ破損
皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です


今回(7月7、8、9日)の新潟県弥彦でのレース

初日を走った時点で

途中欠場を決めていました



でも

結果的には

最終日まで

走りきりました




何があったのか?




実は

レースに参加する直前に

右腓腹筋を痛めてしまっていたんです




腓腹筋というのは

簡単に言うと

ふくらはぎ
腓腹筋は

足首の

底屈、背屈(曲げ伸ばし)に影響されて

膨らんだり、縮んだりする筋肉です



この腓腹筋を痛めてしまったということは


足首の曲げ伸ばしする際に痛みが出て

走るならば最後まで地面を押せない

自転車ならばペダルを踏み込んでからの引き上げが出来ない



そんな状況でした





なぜそんなケガをしたのか?





これに関しては

完全にぼくの不注意です


気を張っていれば防ぐことができたケガです





初日予選の

勝負どころでのスタンディングで違和感が出て

最終バックストレートの最高加速地点では

もはや痛みによってペダルを踏むことができず

ただ自転車に乗っているだけ



なんとかゴールして



明日は走れそうにないから

欠場かな、、、





そんな風に考えましたが



プロとして

これでお金を稼いでるんから

痛いところがあっても

それもカバーして結果を出すのがプロなんだから

弱気になっていた気持ちに

喝を入れてて

痛み止めも入れて


残りの2日目、3日目を

走りきりました




走りきったことによって

その経験は

自信と財産となり

今後の対応力が格段に上がっていきます





良い経験が出来た






陸上選手時代じゃ考えられない

少しでもコンディションや

ピーキングが上手くいかなかったら

迷わず欠場してたたろうな




それはそれで

プロだよ

そんな考え方もあると思うけれど

ぼくなりのプロフェッショナル像を

追い求めて行こうと思います


皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です


ぼくがトレーナーをつとめる

パーソナルトレーニング

Rebeyond 
今回は

こちらの由来について

皆さんにご紹介します



ぼくの競技歴は

陸上競技を10年

競輪選手を10年(今現在)




そんな節目に

新たなことにチャレンジしたい


新しいことへ

再びチャレンジして

その先にあるものを掴みたい



再出発
Restart 

その先へ
Beyond 



ふたつをくっつけて
Rebeyond




そしてトレーニングを受けてくださるお客様にとっても

トレーニングの先にあるものを掴みとってほしい




それは

健康だったり

理想のカラダだったり

競技力だったり



頑張った先にあるものを掴みとってほしい

そんな思いで

Rebeyond

そう命名しました




ロゴに関しては

自転車をモチーフに

Rのロゴをデザインしています

現役競輪選手のジムで

自転車を使ったトレーニングをする

ロゴで表現出来たら

そういった思いでデザインしました

ぼくは

落ち着いた雰囲気が好きなので

このロゴはとても気に入っています



ゼロの状態から

マネージャーと共に

頭をひねり

考えに考えて

自分たちにとっても

お客様にとっても

どちらにとっても

思いが詰まったロゴ



ゼロの状態から

何かを生み出すことの大変さを

勉強させられることでもありました




思い入れがある分

この先もうまくいくように

これからも

考えに考えていきたいと思います
皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です

まずはこちらの画像をご覧ください
左側が2019年秋~冬頃のぼくです

そして右側が現在(2020年6月)のぼくです




よくご覧いただくと

左側のほうが脂肪が少なく

体のラインがきれいに見えませんか?



一方

右側は少し脂肪がのっています




一言で表すと

左側→キレキレ
右側→ガッシリ

こんな感じですかね?




このふたつの画像

何が違うと思いますか?



このふたつの画像の違い

それは糖質制限なんです




左側が糖質制限をした体

右側は糖質をしっかり摂っている体



皆さんはどちらがお好みですか?笑





それではここで

糖質制限について

ぼくなりに感じたことをお話しします


糖質(主に白米、パン)を制限すると

単純に

消費カロリー>摂取カロリー

になるので

体に余計な荷物を背負ってない

そんな体つきになります

見た目は余計なものがないので

スッキリして見えますよね?

糖質制限

かなりオススメです



ただ

アスリートとしてはどうなのか?




実はこのふたつの画像

体重は一緒なんです(88kg)

糖質を制限すると

貯蔵しているグリコーゲン(エネルギー)がないので

こごぞっ!というときに

なんていうか

力が湧かないというか入りづらい

そんな感じになります


成績が物語っていますよね

左側の画像当時は

A級で決勝に行けるかどうか

右側の現在は

S級の決勝で走ることが出来る


アスリートは結果が全てですから

糖質は制限すべきではないですね


ただ過剰摂取(摂取カロリー>消費者カロリー)

だと体が重くなって

パフォーマンスを発揮できないので

練習やレース内容に応じて

うまく付き合っていけばいいと思います



今は

主に競輪選手として

お金を稼いでいるわけだから

右側の体にしておかなげればいけない



もし左側の体でお金が稼げるのであれば
(体を見せることによって収入を得る)

2ヵ月もらえれば

左側の体に出来ます

ぼくはの身長187cm



どなたかご連絡下さい笑
皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です



徐々に徐々に

ぼくの日常が戻ってきました




今月(6月)から

松戸競輪場内での練習再開
流山市内の小学校学童でのかけっこ指導再開
取手体育館でのかけっこ教室再開
走り方パーソナルレッスン再開

※パーソナルトレーニングはオンラインにて自粛中も継続




コロナウィルスの影響で自粛していて

その生活は

ゆったり

のんびりで

それはそれで

嫌いじゃないから

もとの生活に戻れるか少し不安だったけど


始まってしまえば

沢山の刺激をもらえる

この生活も

とてもやりがいを感じるし

頑張っていかなきゃ

そういう気持ちにさせてくれます




これからも自分に何ができて

その先に何があるのか




しっかり考えないと




現役選手時代は短い

その事実を

見て見ぬふりは出来ない



現実を受けとめて

自粛後のこれからを

生きていこうと思います🚶


皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です

前回の膝伸展(ひざしんてん)のお話しに続いて

今回は股関節伸展(こかんせつしんてん)のお話しです



こちらの股関節伸展

ぼくはあまり得意ではありませんが

自転車の乗り方としては楽に長く乗ることが出来ますので

参考にしてみてください




この股関節伸展が得意なひとは

サドルの高さが低くなります

股関節をしっかり屈曲(折り曲げ)させて

股関節がタイトな状態をキープして

ペダルに体重を乗せるイメージです


こちらは爆発的な踏み込みというより

体重をペダルに落としこむイメージです


股関節伸展を使うには

股関節をタイトに折り曲げて

さらに足首を背屈固定します



皆さんその場で思いっきりジャンプしてみてください

上半身を低く沈みこませ

お尻をひいて

足首を反らせて(背屈)させていませんか?


股関節伸展を使うには

足首の背屈がとっても重要です

股関節をタイトに折り曲げても

足首が背屈できていなかったら

せっかく股関節に貯めた力を使うことができません


これを自転車で表現すると
こんな感じになります



しっかり前傾して

脚が延びきらないポジション


常に足裏にペダルがくっついていて

足裏全体でペダルを回すイメージ

常にペダルに力が加わっていて

安定して色々な動きに対応できる反面

一瞬のスピードアップは少し苦手

他競技に例えると

スピードスケートのフォーム

野球のピッチングの踏み込み動作



股関節伸展開を使った動作は体に安定感を与えてくれます


体の使い方としてはこちらのほうがスタンダードではないでしょうか?



あとは競技特性や

自分はどう体を動かしたいかで変わってきます

あなたはどう体を動かしたいですか?





さて、

二回にわたって

膝伸展と股関節伸展について書きました

これはどちらがいいとか悪いではなくて

自分の長所を使って自転車に乗ることをオススメしますということです

要は自転車が速く進めばいいわけですから



膝伸展と股関節伸展

どちらも使えるサドルの高さが理想かな~


自分が苦手な乗り方にチャレンジするのもいいと思います




それは違うよ

そんな意見もあると思いますが

ぼくなりの考えをまとめさせてもらいました

皆さんのサドルの高さ選択の

参考にしてもらえれば幸いです🙏

皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です

今回は

自転車に乗るうえでの永遠のテーマ

サドルの高さについて

ぼくなりの意見を書こうと思います



サドルの高さについては色々な考え方がありますので

そんな考え方もあるのか~

くらいに思ってください



なんてったって



正解は無いんですから




ぼくが

10年間競輪選手をやって

あーでもない、こーでもないと

試行錯誤して

現時点でたどり着いた結果は、、、



膝伸展(ひざしんてん)が得意か

股関節伸展(こかんせつしんてん)が得意か

これによりサドルの高さがかわるということです



まずは膝伸展が得意なひとは、、、

サドルがやや高めになります

ちなみにぼくはこのタイプ


このタイプのひとは

膝関節を伸ばしきることによって力を発揮できます

力を発揮したいのが膝関節で

伸ばしきる時の一瞬の爆発力を使いたいので

それまでは膝の力を抜いて

フリーの状態を保っています

この膝をフリーにしているとき

足首の力も抜いてあげると

より膝の力が抜けて

一瞬の爆発力を産み出すことができます

さらに伸ばしきったさきは

爪先なので

足の裏の感覚は爪先あたりに体重が乗っています

膝の力を抜いて足首もフリーにするのを

自転車で表現すると
こうなります

膝、足首ともに脱力したいので

両者とも窮屈にならないポジションになります

となると自然と高めのポジションになるわけです



イメージとしては

膝の前に意識を置いて

膝のコンパクトな上下運動で

ペダルを回すイメージで

常に踏み込むインパクトを大事にしています

一瞬の爆発力がある反面 

サドルが高いので

細かい動きに対応しずらいデメリットがあります


このタイプのひとは立ち漕ぎが得意です

立ち漕ぎすると

サドルに座っていないので

さらに膝伸展をダイナミックに使うことができるからです


体の柔軟性がないひとは

この膝伸展タイプが多いですかね



他競技でいうと

バスケットなどの急なストップ&ゴー動作

陸上砲丸投げの助走からの砲丸を持ち上げ押し出す動作

このあたりが膝伸展のダイナミックな力を使った競技です



これからロードバイクに乗ってみたいひと

またはもうすでに乗っているひと


あなたは元々

なんのスポーツをやっていましたか?

それを考えると

あなたのサドルの高さが見えてきますよ😊




続いては股関節伸展のお話し→
皆さんこんにちは

競輪選手の鈴木謙二です

引き続き

整理についてお話ししたいと思います


前回は”物“の整理

今回は”メンタル“の整理



レース(仕事)に不安はつきものです

むしろ不安がなかったら

仕事じゃないんじゃないかとさえ思います




メンタルが強いひとも

弱いひとも

不安は必ずつきまといます




ぼくはメンタルが弱い方なので

これをどうにかしないと勝てない

そう思ったわけです



絶対勝ちたいっ!とか

そんな気持ちは正直あまり沸いてきません


それより

どう負けないようにしようかな~

こっちの気持ちの方が大きいです

似ているようで

全然違う



そもそも

自分より

格上相手にそんな気持ちじゃ

勝てないですよね




でも絶対勝ってやるっていう気持ちが

どうしても沸いてこない

だって

明日も

明後日も

来月も

再来月も

半年後も

来年も

レースはあるんですから
(クビじゃなければ)




じゃ格上相手にどういう気持ちで挑むのか?




ぱっと閃いたのが



元々相手より弱いんだから緊張してたら余計に弱くなっちゃう

それじゃレースについていくのも無理じゃん

あほらし





こんな風に

弱い自分を認めてそれを理解してあげること

これが大事だなと思いました

こう考えると

とっても気持ちが楽になり

周りもよく見え

落ち着いてレースに挑めました




レース前に

緊張してるひと

自負を鼓舞してるひと

お祈りしてるひと




あぁ~




ぼくだけじゃないんだな

そんな風に思えて

リラックスしてレースに挑めるようになりました



皆さんもプレッシャーに押し潰されそうになることありません?

そんなときは

弱い自分を認めてあげること

そのなかで出来ることをやればいいんじゃないかなと思います


そう思えるようになると

周りもよく見えるようになりますよ




ただ

一世一代の大勝負は別です笑




こうして

2つ(物とメンタル)の整理をすることによって

1着をとることができました!



いかがですか皆さん

とっても簡単なことですよね?

少しは参考になったでしょうか?

プロスポーツ選手も

ひとりの人間で

皆さんとかわらないですよ

ぜひ実践してみてください👍